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やまもと
もっと楽しむ!オリジナルテープ印刷のコツ

こんにちは!
今回ご紹介するのは、「活版名刺ドットコム」で注文ができるオリジナルテープです!

活版名刺ドットコムでは、

・データ入稿名刺
・イラスト入りテンプレート名刺
・ビジネス向けテンプレート名刺
・活版ハガキ(年賀状や招待状等)
・オリジナルテープ印刷 を承っています。

えっ、テープ印刷もやっているんだ!
と思ったそこのあなた!

そうなんです!

この記事ではオリジナルテープの活用法や注文手順を、初めての方にも分かりやすくご紹介させていただきます!

 

オリジナルテープとは??

1本からご注文いただける、世界でひとつだけのオーダーメイドテープです。
ショップやイベントはもちろん、パーティーグッズやギフトとしても大活躍!

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通常、オリジナルテープを作ろうとすると最小ロットが“100巻から~”となかなか手を出しづらいのですが、
活版名刺ドットコムでは1巻460円(税込)~ からご注文いただけます!

 

オリジナルテープ注文の4STEP

Ⅰテープの幅を選ぶ

15mm_button50mm_button

Ⅱテープの色を選ぶ

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Ⅲインキの色を選ぶ

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Ⅳデータを入稿する

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テープデータは天地の余白が必要となります。
例) 15mmテープ デザインの繰り返し幅100mmの場合、
上記の図のように11mm×100mmでデータの作成をお願いします。

その他、詳しい仕様・価格・納期についてはこちらからご覧いただけます!
テンプレートもご用意していますので、ご活用ください!

 

詳しく知りたい!テープ印刷のコツ

ここからは、実際にテープを印刷しながら入稿のコツをお伝えします!

【解像度について】
テープ印刷は画像でのご入稿もOKです!
サイト上には、可愛らしい犬の写真を使った仕上がりイメージを掲載しているのですが、
すこし違いが分かりにくいような・・・?

そこで、3パターンの解像度で実際に印刷してみました。

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72dpiのデータを印刷すると、輪郭がかなりぼやけてガサガサとした印象になります。
300dpiと600dpiでは、ほとんど仕上がりに差がないように見えますね。

当サイトでは600dpiを推奨しておりますが、300dpiでも十分きれいに仕上がります!

 

【塗りつぶしについて】

画像の濃度は、網点(小さな点)の密度によって表現されます。
そのため、データ作成時は均一な塗りであったとしても、テープに印刷すると網点として印字されます。

先程の画像をアップしてみましょう!

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濃淡が点で印字されているのが伝わるでしょうか?

 

もう少し詳しく知りたい方のために、グレースケールも印刷してみました。

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90%~70%はベースの黒に、白い斑点が混ざることによって濃度を表現しています。
そして、60%~10%は黒の網点で濃度を表現しています。

70%まではほぼベタに近いことから、濃淡を使ったデザインにしたい場合、
60%以下の網点で濃淡の表現をされることをオススメします!

もし、網点での印刷は避けたいな・・・とお考えの方がいましたら、
黒100%のデータでご入稿をお願いします。

※広範囲にベタ(塗りつぶし)が含まれるデータは、印刷不良が生じるため、お断りしております。

 

もっと楽しむ!テープ印刷のコツ

テープとインキの組み合わせは全部で24パターンあります!
そこで、おすすめのテープやちょっと珍しい組み合わせなど、ご紹介していきます。

【人気の組み合わせやっぱりコレ!】

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白or透明のテープに黒のインキで印刷するスタンダードな組み合わせ。
絵柄や文字がくっきりと見えて、オフィスや自宅など使う場所を選びません。
マスキングテープとは異なり、透明の下地に印刷できるのもテープならではの特徴です!

 

【白のインキで印刷してみる!】

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下地の色が濃いため真っ白とまではいきませんが、文字は見えます。

色付きのテープを選ぶことで、テープの存在感がぐっと高まって華やかになりますね!
無地で落ち着いたアイテムに貼ると、程よく目立って良さそうです~~

※イエローやピンク色のテープの場合、白インキの発色がやや落ちてしまいます。ご了承ください。

 

【誰も試したことがない組み合わせ?!】

あえて、テープとインキの色を同じにしてみる。
まだ見たことがないのですが、どんな感じになるのでしょうか・・・?

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なるほど!
テープとインキの光沢感の違いで文字が読めて、結構面白いです。

同色を選べるのは青・赤・白のみ。
赤色のテープは印刷していないのですが、青と似た感じの仕上がりだと思います!

気になるのは、白の組み合わせですね。
インキがほとんど目立たないため、印刷していないように見えます。

 

ところが、光を当ててみると・・・?

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インキが光を反射して文字が読めるようになります。
「ちょっと変わったテープを作りたい!」と思ったら、ぜひお試しください!

その他の組み合わせはこちらからチェック✓

 

つくってあそぼう!オリジナルテープ

テープ印刷のコツがわかったところで、実際に作ってみましょう!

私はラベルシール風に使いたいと考えていたので、100円ショップを巡ってアイデアを膨らましていきました。
キッチンの調味料入れや、衣装ケース、洗面用具、歯ブラシetc.

どれも良い案だったのですが、ピンとこないな~~
と考えていたところ、週末にグランピングに行くことを思い出しました。

グランピングとは、手ぶらで行けるお手軽キャンプのことです!

雨風や汚れにも耐性があるテープなら、アウトドアにもぴったり!
ちょうどかわいいツールボックスを見つけたので、これに決定しました。

使用したのは、50mmテープ:白 インキ:黒
テープを印刷してから、ツールボックスに合うサイズに切り取っています。

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~グランピング当日~

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コーヒー豆やフレンチプレス、カップ、ミルクをツールボックスに収納して持ってきました。
気持ちのいい日差しの中で飲むコーヒーは格別です!

ネイビーのボックスと白黒のテープも相性ばっちり。
素敵に仕上がりました~~

15mmテープにオリジナルロゴを印刷して、いろんなアイテムにぺたぺた貼るのも良さそう・・・
世界に1つだけのアウトドアグッズ!なんだか楽しくなりそうです!

 

みなさんも、オリジナルテープを作りたくなってきました??

こちらからテープサンプルのお申込みもできますので、お気軽にどうぞ!

 

それでは、楽しい秋をお過ごしください!

新入社員 やまもと