東京都の革工房「UNROOF」様よりご依頼のブックカバーケースをご紹介させていただきます。
UNROOF様ではペンケースやお財布等、細部までこだわった革小物を作られており、今回小説家の神永学氏のデビュー20周年記念のオリジナルブックカバーを制作、そのパッケージに採用いただきました。

活版印刷ならではの独特の凹凸感が伝える、人の手のぬくもりが感じられるブックケース。
開封後も楽しめるブックケースとして活用できるようデザインされています。

中にお気に入りの本を入れて本の装丁を楽しむことも。
こちら弊社のプロダクト、紙の額縁「Relieful(レリーフル)」を見てこのような額に入っていれば素敵だなと思ってとご連絡いただきました。

本棚にも馴染むよう背表紙にもデザインされていて、その楽しみ方まで考え伝えておられて作り手、使い手、モノへの敬意を感じます。

そんな想いに溢れる「UNROOF」様のオリジナルブックカバー。
本の厚さに調整できる優れものです。
▼ 商品の詳細はこちらからご覧いただけます。
https://unroof.jp/products/kaminagamanabu-original

多くは捨てられてしまうパッケージが飾るケースとして存在する、素敵なアイデアで私達も大変誇らしく思うお仕事ができ、心より感謝いたします。
有限会社山添では紙の額縁「Relieful(レリーフル)」はもちろん、他パッケージ・ノートや紙製品等、活版印刷のOEMも承っておりますのでお気軽にご相談ください。
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